最新更新日 2008.1.30
結婚式の二次会を斬る! DANDY達の徹底討論会! 二次会激烈討論会
2次会DANDYのHP趣旨(コンセプト) 二次会大好き、お酒大好き、バカさわぎ大好き、とにかく人生を楽しむことが大好きな私達は今まで数十回もの結婚式二次会を幹事として段取りしてきました。 これから幹事を任される人、今段取りしている幹事さん達に、私達のが培ってきた二次会の進行例、ゲーム、余興などを参考に、ご友人の二次会を面白く盛り上げていただければ幸いです。 細かい部分まで深く掘り下げた二次会幹事マニュアルや司会者マニュアルを是非習得してください! 2次会DANDYメンバー紹介へ
2次会DANDYが考える 日本における結婚式の二次会の背景 平成19年現在 日本の人口は、1億2千700万人。昭和48年前後の第二次べビーブームを境に年々人口が減少。それに伴い婚姻数も減少している。年間約70万組のカップルが結婚式を行っているらしい。 仮に年間70万組のカップルが、結婚式の二次会を行う確率を90%だと仮定し、1回当たりの二次会の参加者を平均60人、一人当たりの会費を6,000円とすると、1回の二次会にかかる費用は、36万。したがって、日本における二次会産業は、2兆円を越す市場となっている!(本当に?) もうひとつの考え方として、私達一人一人が25歳〜34歳までに結婚式の二次会に行く回数を平均20回と仮定すると日本人一人が1年間に二次会に参加する回数は平均2回と仮定される。1回の会費が平均6,000円なので、年間二次会に使う金額は、12,000円。人口の統計から、日本の25歳〜34歳の人数は約1740万人。従って1,700万人×12,000円=2兆円強と算出されるのである! 上記2つの仮定より、日本の二次会では年間約2兆円もの金が流通していると考えておかしくない。しかし、我々はプロではなく、あくまで素人なので、上記仮定は保障できませんが。 で、2次会DANDYは、要するに、そのような2兆円市場の結婚式二次会の舞台に立つ、二次会幹事の皆様に、新郎新婦のため、親友のために、忙しい時間のあいまを縫って頑張って欲しい!と。今のご時世においては、二次会代行組織のような会社が多く存在してきました。そのような会社に二次会の段取りや進行を任せたら、間違いなくうまくいくでしょう。彼らはプロですから。しかし、そもそも結婚式の二次会というものは、友人達が新郎新婦のために、慣れない手つきで、一生懸命に、段取りし、司会をし、進行を考え、血と汗と涙を流しつくり上げていくものだと考えます。そのお陰で、友人同士の絆が深まったり、新しい出会いがあったり、達成感があったり、そういう姿が、美しい!と2次会DANDYは切実に考えます。